官民で方向性が示される中、国として計画化された文書があるのか、特に信号機、公共交通、歩行者に関わる交通管制システムの全国的方向性が文書化されているか確認したい。
大口敬 ・ 参考人
内閣官房の官民ITS構想ロードマップ(Society5.0関連、毎年改定)を紹介するも、デジタル庁移管後はドローン等が加わり従来の5年計画と切り離され漂流気味である。
大口敬 ・ 参考人
自動車メーカーは衝突被害軽減ブレーキやACCを導入し急増、渋滞助長の危機感も。
大口敬 ・ 参考人
新技術は10~20年かけ社会に馴染み、人間が創造的に活用できるかが重要で、自治体・都市圏レベルで施策化することが今後重要である。
講義のなかで漂流という言葉があった。
新技術をどう理解し対応するかは難しいが、参考になった。
今後も学んでいきたい。
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