サイバー犯罪の高度化に対し、県警単位より日本全体で技術人材を集約して対応する方が重要ではないかとして、近畿警察局との交流に加え、より高レベルの大きな組織の必要性を確認したい。
高度な技術を一県に集めるのは困難として、今年4月に警察庁にサイバー警察局、関東管区にサイバー特別捜査隊が設置された。
警察庁で高度な技術指導を行い能力の高い警察官が各府県・管区を指導し全体レベルを上げる取組が整備されている。
今年4月から警察庁でそのセクションが設けられ稼働しているとの理解でよいか確認したい。
警察大学校の通信部の情報通信教養は以前からあり、サイバー警察局と関東管区のサイバー特別捜査隊の設置がこの春であると整理して回答する。
各都道府県警のレベルが上がるのが理想だが、個別では難しい。
先端レベルに追随するには、警察庁という中枢の充実が先だ。
県民への注意喚起は都道府県・市町レベルでよいが、コアを充実させる流れを現場サイドから働きかけてほしい。
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