ひょうご不登校対策事業で研究校を指定し、未然防止に向けた効果的な取組を進めている。
事業は今年3年目で、研究校の先進的取組を県に発信し昨年指導資料を作成している。
この計画をどう進めようとしているのか。
学習不振や人間関係など要因別に校内に本人の居場所や役割をつくる取組、人間関係づくりの取組を発信している。
不登校増加を受け来年は指定校だけでなく全校が意識を持って取り組む全域的取組へ検討委員会の知恵を借り進める。
多様な場が必要だ。
心のケア支援員はコロナ緊急雇用枠で最大限採用し配置しているが先行き不透明である。
子供が求める居場所を学校に持ち込めないとき、社会の第一歩は手探りになる。
一校配置型と巡回型があり地域に応じ取り組んでおり、配置成果や内容を周知する。
フリースクールや不登校特例校を県も研究し、不登校の見付け出しを進めてほしい。
あわせて38ページの心のケア支援員について、丹波教育事務所のコロナ対処・ストレス対処授業は効果があった。
令和3年12名、4年16名の配置をどう進めるのか。
暴力・いじめ・不登校の背景には家庭がある。
ヤングケアラーも含め、子供のいらいらやストレスはコロナだけでなく、いじめや不登校にも関連する。
心のケアやストレス対処の授業を、県で拡充してほしい。
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