県立但馬やまびこの郷が不登校の中核的役割を担うとの説明に対し、教職員数や不登校に直面する人数から見て但馬で運営する理由があるのか確認したい。
平成8~10年に不登校が10万人突破の大きな波があり兵庫県は不登校率が高かったことが背景である。
悩みを抱える子供を豊かな自然の中で支援する趣旨で朝来市に設立された経緯を述べ、調査研究や各市町の教育支援センターを集めた研修の取りまとめ役を担っている。
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