全警察署に設置されている警察署協議会について、特殊詐欺以外にどのような諮問事項があり、どのような答申を受けて施策に反映しているのか。
刑事の暴力団対策、最多の特殊詐欺対策、交通の高齢者事故防止など部門別に諮問である。
具体的に聞きたい。
芦屋署のワクチン会場での啓発、須磨海水浴場警備など地区特有の治安情勢に応じた答申を施策化している。
芦屋の歩行者シミュレーター訓練を好事例として挙げ、協議会委員に若い世代の声を入れる工夫や公募委員導入の検討状況を確認したい。
委員は50・60代が大半で20代は大学生6人のみ。
設置経緯上年齢が高くなりがちで、若者は平日昼間の不定期開催に参加しにくい。
幅広い年齢層の委嘱を指示していく。
県民の理解を得る取組を今後も続けるよう期待する。
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