宮城県調査で兵庫県のLINE電話相談体制が先進的と評価された。
昨年度のLINE電話相談は約1,000件である。
若い世代は電話をためらうが、LINE相談の件数や割合など実情を教えてほしい。
年齢別資料は手元にないが、通常の電話相談に比べ若い人からの相談が多い。
芸能人の自殺報道後に数値が上がる。
有名人の報道後に上昇が見える場合があり、国は相談窓口を併記する対応をしている。
報道では場所や方法を伝えず相談窓口を併記するよう求められているが、兵庫県独自にそれに特化した取組事例があれば教えてほしい。
県は芸能人特化はないが、ネットで自殺関連用語を検索した際に県の相談窓口を表示するよう業者に依頼している。
JR姫路駅トイレのいのちの電話シールのように、相談先が常に目に入る取組は評価する。
理想的にはゼロを目指して進めてほしい。
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