カワウの被害額を把握していれば教えてほしい。
カワウ被害は1羽年18万円程度、総額4億8,000万円程度と想定し、イノシシは但馬では非発生地域からの流通が基本、淡路では県内初の利用届を11月2日に受理しジビエ利用が見込まれると説明する。
群馬県では2億3,000万円程度と結構な額で、兵庫県も相当の額が出ているのではないか。
あわせて、アスベスト事前届出の罰則の実効性と、抜き打ち検査の仕組みについてもどうか。
カワウに鹿・イノシシのような報奨金が出ないのは狩猟鳥獣化していないためかと問い、対策の考えを尋ねる。
カワウは有害・狩猟捕獲、擬卵置換、36か所のシューティングポイントなどで取り組んでおり、目標1,000羽に対し691羽まで増えた。
あわせてイノシシのPCR検査で流通性を高めるのはコスト面で難しいのか改めて確認したい。
イノシシは全頭PCR検査の費用・期間の負担を踏まえ、淡路の事例を他地域へ伝えて調整したい。
隣県が動けない今こそ、兵庫のジビエを押し出す好機かもしれない。
カワウの報奨金やイノシシのPCR検査補助を検討してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗