22ページのケアプランの個人情報の取扱について、豊橋市が断念したとあった。
参考人
既存の七十数項目だけでは精度に限界があり、より正確にするには介護者の年齢などセンシティブ情報を入れる必要があるが、豊橋市はそれを断念した。
病歴などのセンシティブ情報は高レベルの保護が必要で、要介護認定の申請者は高齢や意識障害もあり、本人が同意文書を書いても扱いは慎重にすべきだ。
参考人
理由は一つではないと補足する。
豊橋市は個人情報の問題で諦めたのか。
参考人
別自治体では本人の判断ができない場合にケアマネジャーの承認で対応する仕組みを検討中で、議論の余地があり一長一短の政治判断だ。
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