6ページでは2019年に外国人宿泊が137万人で全体の9.5%とあるが、この水準をどう評価しているのか。
137万人の多くは神戸市内、次いで姫路や城崎など温泉地だ。
家島に欧米人が来る例もある。
兵庫県は宿泊者数の多い県であり、その中の9.5%には伸び代がある。
外国人はどこに何の目的で泊まっているのか。
家島など特徴ある古民家宿泊で、数より消費を重視するプログラムを目指す。
神戸空港の国際化・万博・IRを控え、過去の実績を発信すれば体験型ツーリズムに外国人を呼び込めると思うが、今後の考えはどうか。
古民家再生や目的型ツーリズムを県が情報発信し、県民局と連携すれば選ばれる地域になる。
地方の市町も諦めず実績を共有できる。
コロナ後のV字回復と円安を好機に、しっかり連携を図ってほしい。
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