予算356万5千円のふるさと桜づつみ回廊プロジェクトについて、夙川の現地調査や、植樹当時を知る県民への聞き取り調査の結果はどうなっているか。
西宮夙川、宝塚、三田、丹波篠山、豊岡などで調査し、篠山や武田尾の桜を守る指定管理者からヒアリングして、ガイドツアーやバスツアー化を構想していると説明する。
夙川の聞き取り調査も引き続きやってほしい。
一番大事なのは現地調査とモデルルートのストーリー構築で、具体的であるほど説得力が増し、県民へのアピールになる。
努力してほしい。
私は30年前から桜を植えてきたが、加古川沿いや宝塚など拠点的な発信にとどまらず、瀬戸内から日本海につながる全体のスケール感を初めて出せたと評価する。
サイクリング連携やドローン映像も活用して、県が全体を見せる意義を果たしてほしい。
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