委員
市街化調整区域の区域区分見直しと並行する例外的・弾力的運用について、新たな運用認可に時間がかかるのか、円滑に認める組織体制があるのか確認したい。
区域区分見直しは今年度末の考え方整理に向け検討している。
委員
2022年問題に絡む都市農地でも、生産緑地指定済みの伊丹市等と指定手続中の市町で差があるのか知りたい。
弾力運用は大型物件の相談を機に、県・市の都市部局と農地部局が一体で会議を持ち、迅速に手続を進める体制を整備し、今後も市町相談に柔軟対応する。
生産緑地は告示時期の関係で進捗差はあるが、期限までに全て指定を終えるため農地所有者に不利益は生じない。
委員
弾力的運用を期待する県民が多いと聞いているので、ぜひ進めてほしい。
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