委員
淡路島公園の来園者が島内を回遊せず帰る懸念への対応、国営明石海峡公園へのアクアイグニス進出による地元商店への影響、明石・播磨中央公園のPark-PFI検討委員会での議論内容を確認したい。
淡路島公園は北淡路ネットワーク会議で民間施設と連携し回遊性向上を検討、来園者は周辺店舗にも立ち寄っており取り込みは想定していない。
国営明石海峡公園は国営事業のため資料提供不可、地元影響の話は国から聞いておらず割引券配布等の営業をしている。
あり方検討会は発言者入り速記録を公開、明石公園部会は自然環境保全の議論が中心で民間活力導入はこれから。
委員
回遊用フラワーリングバスの乗車率は数%と極めて低く、20〜30人乗りに1〜2人しか乗っていない。
フラワーリングバス実験は利用率が非常に低いと認めつつ、連携はバス以外でも実施している。
委員
県立淡路島公園だけで取り込む想定ではないと言うが、結果的に取り込んでいるのではないか、実際の状況を知りたい。
地元からの苦情はなく、利用者のSNSを見ると各所を回遊している様子が散見され、定量データはないが体感的に島内を回遊していると考える。
委員
アクアイグニス進出時は住民説明会の義務付けがなく、説明会が実施されなかった。
あり方検討会全体会の第3回でPark-PFI導入時の住民・利用者への説明と合意形成のたたき台を提示済みである。
委員
今後、明石・播磨中央公園で事業者が進出する場合も説明会の義務付けがないのか、住民や商店の不安にどう応えるのか確認したい。
サウンディング調査の段階から管理運営協議会へ説明し、住民説明会という形式の有無はともかく、段階ごとに丁寧な情報開示を行う方向を打ち出している。
委員
住民に丁寧な説明をして合意を得られるよう努力してほしい。
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