県庁舎等再整備を一旦凍結してグランドデザインを描く方針でも、緊急性のある耐震化は分離して優先すべきである。
元町グランドデザイン策定と現庁舎安全対策の両輪で検討している。
2号館0.37、議場棟0.32というIs値がある中、時刻歴応答解析を改めて行う目的、検討手順・視点、現時点の成果を知りたい。
安全対策は耐震改修と民間ビル仮移転のコスト・課題を整理しており、改修は初期費用高・使用年数限定、仮移転は部署分散の課題がある。
時刻歴応答解析は現庁舎が民間ビル並みの耐震性能を有するか確認し選択肢を増やすため、Is値診断より高精度の解析を実施している。
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