老人クラブ活動強化推進事業の補助単価を月額4,000円から3,500円へ見直す方針には強い懸念があり、来年度も4,000円を維持する方針は歓迎している。
全市町訪問・連合会との意見交換・アンケートを実施し、知事自身も県老連会長と意見交換、コロナ禍で活動低下する中で支援の在り方を見直す時期ではないとの声を受けた。
ただ、減額しない結論に至った検討経緯が不明で、現行額維持の決定内容と今後の見直しを確認したい。
共生型助け合い活動や会員加入促進、ウイズコロナ対応の新たな活動に支援対象を拡充した新枠組みで助成、まず3年を目途に支援対象・助成額を改めて検討する。
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