ソウル・梨泰院の雑踏事故を契機に、明石歩道橋事故の遺族の思いや原因究明・再発防止、教訓の伝承の重要性を改めて考えている。
事故後に雑踏警備対策室を設置し雑踏警備の手引き作成・資機材充実に取り組み、警察署・警察学校への派遣や写真パネルで伝承教養を実施している。
事故から21年余りの県警の取組内容と再点検について見解を知りたい。
コロナ後に再開する祭礼行事ごとに主催者と事前打合せ・合同実地踏査・助言指導を行い連携して警備、梨泰院事故も受け不断の点検で防止対策に万全を期す。
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