いなみ野・東はりま特別支援学校では児童生徒増でプレイルーム等を普通教室に転用し、雨天時は廊下で運動するなど教育環境が悪化している。
東播磨2校の狭隘化対策は早期整備の必要性を認識し、阪神地域2校の整備着手に続き東播磨の整備を検討している。
両校の現状認識、整備の検討状況、今後の見込みを知りたい。
築42年のいなみ野特支の老朽化や両校の敷地状況を踏まえ、地元市町の協力で活用可能な施設・未利用地の情報提供を求めるなど整備手法を検討し、令和5年度当初予算編成過程で検討する。
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