第8波が懸念される中、地域医療構想で進めた病床機能分化・在宅医療推進にコロナ感染が直撃し、保健所逼迫や院内クラスター、受診控えが生じた。
限りある医療資源を有効活用し一般医療とのバランスを考慮した体制整備を進めてきたとして、入院医療フェーズ設定・ホテル自宅療養活用・病院間役割分担・CCCの広域入院調整やEMISの救急搬送調整で救急との両立を維持。
コロナを特別視せず、どの病院でも受診でき他の重篤患者も受け入れられる医療体制を確立するため、地域医療・1〜3次医療・救急等の今後の在り方を知りたい。
感染症法等改正で公立病院等の医療提供義務付けが規定され、次期保健医療計画で感染症対応も含めた体制を検討する。
全文ページ ›公式会議録 ↗