保護者からは、学校に行けない子のサードプレイスに月3.3万円程度の利用料負担があるとの声がある。
義務教育期の不登校が長期化しひきこもりに至る例が少なくないと把握し、ひきこもりは世界的にも共通の課題である。
他府県では所得制限を設けた支援制度もある。
義務教育期の不登校を契機に家庭にとどまる状態が長期化し、ひきこもりにつながる例も少なくないと把握している。
国への要望だけでなく、兵庫県としても福祉的要素を含め県独自の支援を再考できないか。
不登校は教育委員会・ひきこもりは福祉と知事部局が対応するとして、教育委員会と知事部局が連携し効果的・横断的にどう対応するかを考え、様々な施策を幅広く検討しながら効果的なものを進める。
知事の考えはどうか。
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