帯状疱疹は80歳までに3人に1人が発症し、コロナ禍で増加している。
任意接種だが国で定期接種化が検討している。
助成導入自治体や医師会要望、約30億円の医療費削減試算、乳児等を水ぼうそう感染から守る意義も踏まえ、県独自の接種費用助成制度を創設してほしい。
9月議会後の調査で助成する都道府県はなく49市区町村が助成するが接種率は最大2.4%にとどまると報告する。
感染源割合は約10%約200人で母数を水ぼうそう報告34万人で検討する必要があり、助成経費が多額になるとして、国の定期接種化の動きを見守るのが適切と判断しつつ、国に検討を進めるよう要望する。
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