武庫川下流部築堤区間は貴重なオープンスペースであり、治水と調和した河川環境の整備・保全やアユ等が遡上する川づくりが重要である。
治水工事に併せ、景観保全としてクロマツ伐採を最小限にし、環境学習用の階段護岸を配置する。
人と自然の川づくりをどう進めるのか知りたい。
潮止め堰撤去で阪神電鉄〜国道2号間約1.6kmに干潟が再生され、アユやカニ等多様な生物が戻る。
洪水対策で無機質になりがちな中、干潟再生で多様な生物が生息し人もふれあえる温かみのある取組として、参画と協働の姿勢で続けてほしい。
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