ひょうごファミリーパックにはスケールメリットがあり、西宮市の独自事業廃止で財源を浮かせた例もある。
伊丹市制度廃止等で会員が拡大し令和4年10月末で2,764社3万7,768人、西宮・川西の廃止で更に5,000人増の見込みだ。
市町の同様事業をさらに統合・連携させ、スケールメリットと市町財政負担軽減を図るべきである。
神戸・姫路は独自サービスで直ちに統合に至らないが、連携・統合を継続して働きかけ持続可能な制度を検討する。
ファミリーパックについては、引き続き働きかけをよろしくお願いする。
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