熱海土石流を受けた太陽光発電施設の防災総点検で、未報告15件と指導中3件があった。
条例施行前の957施設も設置状況を確認できたことに意義があり、指導中3件のうち2件は安全確認、1件は排水施設設置を継続指導。
2022年6月以降の対応状況を知りたい。
未報告15件のうち12件は未着工等で対象外、残る3件も差し迫った危険性は低いが自己点検を求めている。
姫路の大規模事例で県が住民・自然を守る姿勢を評価しつつ、転売もある中で新法令を使い住民の安全・安心を守ってほしい。
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