財政状況を踏まえ、但馬空港のジェット就航用滑走路延長は2027年3月のRESA確保と切り分け、長期的課題と明確にすべきである。
あり方懇話会中間報告で短期は利活用促進、中期はRESAへ期限までに着手、中長期に滑走路延長検討と時期ごとに切り分けて整理している。
但馬伊丹便の利用率が45%に落ちており、まず足元の利用率回復が大事だ。
中間報告は財源を考えず議論が分かれている。
30人学級も財源で厳しい中、RESAと同時の延伸は県財政では難しいと、知事が明確に言うべきではないか。
まず短期に伊丹便の利用率回復、中期にRESA対応、その先の姿は航空需要回復を見据え慎重に検討することが大事だ。
財政再建団体時代の阪本勝知事の健全財政死守の発言を引用し、借金が多く子供が減る中で財政規律を重んじる県政・財政運営に期待する。
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