但馬文教府は文化・教育振興の拠点だが、高齢者大学の利用者減が課題である。
来館者数・稼働率の伸び悩みと利用者層固定化が課題である。
公募指定管理の検討では従来活動への不安があり、何を課題として公募でどう改善するのか、多世代利用、高齢者大学充実、自治体連携、利用料や文化団体事務局機能への配慮を含めて知りたい。
県政改革方針で原則公募による指定管理者選定方針が示され検討している。
多世代に利用しやすい運営や多彩なプログラム、高齢者大学のオンライン導入は民間ノウハウが期待できる分野。
一方で文化交流の事務局など地域連携機能は生かしつつ、利用者を不安にさせぬよう丁寧に説明する。
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