コロナで田舎暮らし希望が増え、兵庫各地への移住の動きが続く好機である。
令和3年度の全国移住相談件数32.4万件で兵庫は長野に次ぐ全国2位の1.5万件。
住むところとして市街化調整区域の規制緩和や空き家活用、働くところの確保が必要であり、関連施策の横断的提示と一元的推進体制も含め、移住促進への取組を知りたい。
市街化調整区域要件緩和や空家活用特区指定、カムバックひょうごでの首都圏発信、ワーケーション推進に取り組む。
移住には4フェーズ(情報収集・相談・体験・住まい仕事決定)があり、企画部司令塔・知事先頭でひょうご移住プロジェクト(仮称)を一体的に打ち出す。
県のイメージを大事にすべきである。
部局横断・県民局も含む庁内横断的なプロジェクトチームが大事で、移住促進プロジェクトのベースとなる推進体制をしっかり立ち上げる。
島根や山梨は移住施策を強く打ち出すイメージがある。
現在長野に次ぐ2位だが常に相談件数全国1位を目指して頑張る。
移住者へのウェルカムな思いをもっと情報発信すべきである。
部局横断のタスクフォースのような特別な部門を創設し、せっかくの良い流れを促進する仕組みを考えるべきではないか。
意気込みを聞きたい。
移住者を温かく取り込むイメージの兵庫県にしてほしい。
20年ぶりに知事が替わり、兵庫がどう変わるか県民が注目している。
守るべき歴史伝統は守りつつ、時代に合わせた新しい兵庫を目指し、躍動する兵庫に向けて職員一丸で頑張ってほしい。
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