高齢化で心疾患・呼吸器疾患など内部疾患のリハビリが重要になる一方、神戸市内で心疾患運動療法に取り組む回復期施設は18中3施設のみで専門職が不足している。
セラピストの分野別詳細データは把握していないが、内部疾患リハビリは急性期病院では早期退院に向け進められ、回復期病院では人材不足等で十分実施されていないと認識している。
再入院リスク低減やフレイル予防に効果がある内部疾患リハビリ専門職の人材育成・確保を県が積極支援すべきである。
複数疾患を抱える患者が増え専門職確保で再入院リスク低下・フレイル予防の効果が期待できる。
関係団体の要望を踏まえ支援策を検討している。
リハビリはまだ認知されておらず、PTの人数把握ができていないので調査してほしい。
内部疾患向け研修に取り組む都道府県はほとんどなく、兵庫で実現すれば全国初だ。
再入院の減少は患者・家族にも医療費抑制にも資する。
保険点数や訪問看護ステーションの国制度の壁も、国に現状把握と要望をしてほしい。
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