オンラインカジノやスマホ公営競技で依存症が深刻化し、隣接大阪のIR計画も踏まえると対策充実を急ぐ必要がある。
推進計画に基づき普及啓発・ひょうご・こうべ依存症対策センターでの専門相談・医療体制整備を推進。
依存症は本人が認めず早期支援につながりにくいため家族支援が重要であり、新たな課題も踏まえた県の依存症対策の課題と対応を知りたい。
本人の責任との認識が根強い・早期発見の体制づくり・家族ケアが課題である。
対応として若者世代へのSNS・大学連携での啓発強化、関係機関・民間団体の連携会議体制強化、家族会等自助グループとの連携深化によるサポート体制強化を進める。
本人に自覚がないケースが多く、一番悩むのは家族で、相談したくても言えない。
否認の病なので本人・家族の自覚が重要。
匿名でも気軽に相談できる窓口がないと顕在化しない。
ひょうご・こうべ依存症対策センターで相談窓口を実施し匿名相談も受け付けていると思うので再確認する。
もっと多く、気軽に相談できる体制整備が必要ではないか。
同センターを中心に相談支援体制を整備している。
所見を聞きたい。
SNS活用や自助グループ連携の講習会、大学連携の若者向け講習、県民フォーラムなど相談と広報の二つを強化して進める。
匿名でいろんな声を拾えるようにし、同じ悩みを持つ家族会につなげることも大事だ。
家族会への支援も含め、いろんな支援をお願いする。
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