第8波が懸念される中、塩野義の国産飲み薬は緊急承認されたが、妊婦不可、併用不可薬36種類、効果も限定的で利用は限られる。
ゾコーバは重症化リスクの低い患者も対象の初の国産飲み薬だが有効性は推定段階の緊急承認で併用不可薬が多く小児・妊婦に投与できない。
新薬が簡単に手に入るとの誤解で発熱外来逼迫を招かないよう、適切な情報発信と医療体制への組み込み方を知りたい。
感染症学会ガイドラインでも軽症者は対症療法で経過観察でき慎重判断とされ県医師会も慎重対応の意見である。
配分は国が一括管理しパキロビッド実績のある機関へ。
今後県が機関選定し、県民への正確な情報発信と医師会・薬剤師会連携で適切な提供体制構築に努める。
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