兵庫・徳島の協議会で鳴門の渦潮の世界遺産登録を目指し、3海峡クリーンアップなどで機運を高めている。
協議会を中心にノルウェー等との国際連携も含め自然・文化両面から調査研究。
推薦枠や環境省の姿勢などハードルは高いが、暫定リスト掲載に向け、令和7年万博も見据えて国内外で登録機運をどう高めるのか知りたい。
暫定リスト掲載には学術調査と機運醸成が重要で、海岸クリーンアップや小学生への出前授業と連携し啓発資材提供や広報で機運醸成に努める。
万博で渦潮をフィールドパビリオン化し国際シンポ開催、大鳴門橋自転車道で唯一無二のサイクルツーリズムを実現し誘客を進める。
淡路のシンポでごみ拾い博士が、砂浜の減少でシロチドリが絶滅危惧種化していること、淡路の海岸ごみの多さ、SDGsの重要性を語った。
長年の地元の取組に敬意を表する。
地元は清掃活動で下支えしている。
今年通って改めてすごい迫力と観光コンテンツとしての魅力を実感。
世界遺産登録まで10段階あるとすれば、今どの段階にいるのかが分かればやる気が出る。
地元の取組の熱量は100点満点だが世界遺産登録に向けてはまだ道半ばで、点数はあまり付けられないが一歩一歩やっていくことが大事。
知事の覚悟をもって、どのランクまで来ているか聞かせてほしい。
力強い発言をいただいて勇気が出た。
ありがとう。
その気持ちを大事にしながら、我々も地元で頑張る。
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