視察では発熱患者を受診できる内科が県内で半数程度だった。
発熱外来1800カ所は内科の半数程度だが、登録せず発熱患者を診る医師も多い。
時間延長だけでなく、受診できる医療機関自体を増やす誘導策が必要ではないか確認したい。
登録は公表等の条件で二の足を踏まれており、医師会にかかりつけ患者のインフル対応や内科での小児対応を呼びかけ、支援補助のチラシも配布している。
受診できる医療機関をさらに広げるよう頑張ってほしい。
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