IPMや天敵研究は全体のどの程度まで進んでいるのか、害虫の在来種と外来種の割合のイメージ、みどりの食料システム戦略を追い風に民間参入などでコストが下がる可能性を知りたい。
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天敵研究は過去に支援を受けたため国予算がつきにくいが、輸入減で国産天敵への置換が必要になり、国産天敵育成に期待している。
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全害虫はカバーできず有機農業には十分でない。
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施設の問題害虫は海外由来が多く、天敵は通年飼育が必要でコストがかかるため、安価な飼育法が確立しない限り大きく下がらない。
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