第7波までは市町別感染者数が公表されたが、10月以降は県福祉事務所所管の内訳が分からず住民が不安を抱えている。
感染者数は保健所データを基に保健医療部中心で発表しており、当初は風評被害懸念で保健所と市の共有が難航したが現在は円滑化。
自分の市町の数が分かる程度の公表を行うべきである。
9月26日の全数把握見直しで数え方が変わり保健医療部が調整済みで、危機管理部もできる範囲で連携支援する。
市町別公表は安心と最大の備えにつながるため、危機管理部から保健医療部へ提案してほしい。
研修宿泊施設は今年8月オープンし、防災リーダー講座に基礎・スキルアップ・上級コースを新設、1泊2日で夜間避難訓練などメニューを充実。
淡路市の「公表できない」という回答は誤りなので再検討すべきであり、研修宿泊施設の今後の予算拡充と新メニュー展開の考えも知りたい。
近隣スポーツ施設利用者にも防災学習で活用してもらい稼働率向上を図る。
研修の質向上と防災活動の裾野拡大につながるとして、予算を確保し充実した施設になるよう期待すると求めたい。
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