小惑星りゅうぐうの砂の分析をSPring-8で行っていると新聞で知った。
りゅうぐうの砂はJAXA中心に複数チームで分析され、一部チームがSPring-8を活用して研究を進めている。
どういう経過でそうなり、現在はどのような状況なのか。
成果を県として把握したら様々な場面で発信していきたい。
現在もSPring-8を使って分析を続けているのか確認したい。
引き続き研究は続いていると聞いている。
生命の起源という夢のある研究を兵庫のSPring-8で行っていることを、子供や若者の興味を引くため、教育委員会も含めて大々的に広報すべきである。
打ち出しは重要と認識している。
現状は情報が少ないが把握してアピールする。
1月のセミナーで発表し、起業プラザを通じた科学技術とスタートアップのマッチングなどオープンイノベーションの場でも県の科学基盤を宣伝していく。
外部に出せない情報はあっても、りゅうぐうの砂で生命の起源をSPring-8で研究しているという基本的発信だけは大きくやってほしい、子供に夢があると求める。
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