差別していないというのは正論だが現実は公立でも断っている。
法律で合理的配慮が定められており、受験希望の生徒がいれば学校と相談しできる限りの配慮を必ずしていくと言い切れる。
車椅子用トイレやエレベーターがなければ生徒は受験段階で諦める。
以前エレベーターのない高校で車椅子生徒の受験に際し急遽予算を取り設置した実例もある。
エレベーターは年2校ずつで140校なら70年かかる。
年2台と言わず予算を取り早く全校に設置し合理的配慮が可能になるよう努める。
財政難は分かるが差別していないという認識は現実を知らなすぎる。
反論があれば言ってほしい。
次長の発言は分かるが、対象者が受験前に諦めている事実もある。
全部ウェルカムと言われると認識が違うので、その点をしっかり抑えるべきだと付け加える。
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