人口100万人当たり死亡者数で兵庫が大阪・北海道・沖縄に次ぎワースト2位になったこともある。
指摘の数値は第1波からの累計で確かに多く、大部分は医療機関で亡くなっている。
これだけ頑張っているのになぜ多いのか、入院しても亡くなるのか自宅死が多いのか、分析を知りたい。
一部は福祉施設・自宅で、コロナが死因か否かを問わず観察期間中の死亡を全て報告している。
今後は全国的評価や2類5類議論を踏まえて検討する。
自宅や福祉施設で亡くなった累計の数を出してほしい。
死亡場所は個人情報保護と個人の同意の観点、蔓延防止に寄与しないことから非公表だ。
どこで亡くなったかの内訳は今後の対応に関わるので教えてほしい。
過去の予算・決算特別委員会でも資料請求しない決定や同様答弁をしている。
国が求めた令和4年7-8月の自宅死は全国776名中兵庫は三十数名で全国比4.77%だが、一人ひとり背景が異なり数字が独り歩きする懸念がある。
個票でなく集計値を求めている。
大阪は高齢者施設死亡数を対策会議で出し、入院優先の材料にしている。
無症状・軽症は自宅療養が基本でも施設死や急変死があり、手引も全身状態を診る必要を記している。
呼吸器症状の中等症2基準だけで判断するのは危険なので、現場医師の判断を尊重して入院させてほしい。
機械的に中等症2以上で入院させてはおらず、基礎疾患等を踏まえ病状を伝えて決定している。
施設でも医師が必要と判断すれば入院調整すが、受入先専門医が不要と判断する場合もある。
福祉施設の嘱託医は安全側で入院を求めることも多く、CCC等を通じ受入先医師の判断で対応している。
現場医師の判断が尊重されない実態を聞いている。
ぜひ尊重してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗