大阪は療養所もあり社会復帰支援や啓発を積極的にやっている。
ハンセン病はらい菌が原因で感染力が弱く、現在国内では年間数名だ。
兵庫は都道府県別の数が公表されないことも含め、対策と啓発をもう少し頑張ったほうがよいのではないか。
全国14ヵ所の療養所に令和3年で約1000名が入所し高齢化が進んでう。
県出身入所者は十数名、回復者は全数把握制度がなく未把握だが年末見舞金を支給している。
社会復帰支援パンフや相談窓口を設け、人権部局と連携した研修や記事、療養所訪問・里帰り支援、年末訪問見舞いを行っている。
旅館の宿泊拒否のような事案も起きうるため、国や基礎自治体と連携して啓発を進めてほしい。
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