朝来市のバイオマス発電所が12月24日に停止する。
停止はウッドショックの影響で予見できなかった、地域未利用材活用という崇高な理念の事業が打撃を受けたと反省。
これは、ある程度社会的に認められなくなった結果だと重く受け止めるべきだ。
発電所とB材センターは事業譲渡を検討中でその状況を見て対応する。
私が10年前から提起したB材の剪断も県政に生かされなかった。
県内に大型バイオマス4基があり大阪ガス等の新計画もあり需要は減らない。
これをどう反省し、どう取り組むのか。
残る4ヵ所も謙虚に分析すべきである。
他4基は未利用材のほかパームヤシガラ・一般木材・建設廃材を受け入れる仕様で出力も約2万と規模が違う。
外国から原料を輸入する民間や生野と取組が違う他施設と比べ、県の体制としてしっかり捉えなければ今後の計画が信じてもらえません。
未利用材推奨で理念先行の兵庫モデルの朝来が最も影響を受けて停止したと分析している。
見解を聞きたい。
問題提起としてしっかり捉え、一緒に取り組んでいきたい。
全文ページ ›公式会議録 ↗