栄光教会・県公館の歴史的な美しさと、高度経済成長期の県民会館とでは対照的だ。
参考人
県公館保存や栄光教会建替の設計者選定委員長の経験がある。
県庁全体の再整備で、機能性やコストと、地域の創造性・文化性と、どちらに軸足を置くべきか。
参考人
震災後も残像として残る姿を忠実に再現し中身を刷新した手法を紹介する。
先生の意見を聞きたい。
参考人
県庁舎・県民会館も当時画期的な建築だったとして、香川県の例も挙げ伝統様式と新建築の組合せを論じる。
参考人
古い姿に似せればよいのではなく、スペースからプレースへ、人の営みが感じられ居心地のよい場所にすることに注力すべきである。
委員
かつてポートアイランドや六甲アイランド、元町は若者で賑わい、大阪・京都にも遜色ありなかった。
参考人
サウンディング調査では三宮駅前再開発もタワーマンションしか採算が取れない。
委員
震災後にゴーストタウン化した中で、バブル崩壊後から現在の神戸・兵庫と大阪・京都の決定的な違いは何か、参考人の見解を聞きたい。
参考人
神戸の公共空間は立派でなく従来は店舗の力で人を引きつけてきたとして、民間建築1~3階を準公共空間として取り込む都市の取組が必要である。
参考人
ポーアイ・六甲アイランドは交通バリアが高く、神戸は鉄道3路線が便利な反面運賃バリアが高い。
参考人
昼特きっぷのような活動コスト低減で高齢者の外出機会を増やすべきで、若者はバーチャル世界に価値を見いだし交通費を回さないため、都市空間を魅力的にするだけでは解決しない。
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