地域創生(資料10ページ)の令和3年指標は目標に比べ達成状況がかなり低い。
九つの目標のうち経済は概ね良好だが社会減が厳しく6,220人減、特に20代若者が約7,000人転出超過。
強化・努力の方向についての考えを改めて聞きたい。
仕事創出と働きやすい職場づくり、外国人増・出生率改善に力を入れる。
明石市は教育・子育て支援に注力した結果、移住希望が殺到し物件がないほど人気。
国がやるべきベース部分と、現場の市町への側面支援を整理する必要がある。
兵庫県全体も教育・子育て支援にもっと注目すべきではないか。
乳幼児医療費の半額負担や多子世帯保育料軽減を県は行っており、広域自治体として県立学校など専門性の高い分野で役割を果たしている。
市町への側面支援は大きい。
高校生タブレットの自己負担などの要求も聞き、女性が働きやすく若者が意見を出せる兵庫県として発信を強めてほしい。
単独市町では難しい企業へのアプローチも県の役割で、女性が働きやすい職場づくりやミモザの取組を進める。
学生未来会議など若者が県政に直接物を言える機会も増やす。
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