大規模災害時は知事をトップに警察・消防の連携や大阪・京都等他府県との連携が重要だ。
大阪府警や京都との連携訓練の実施状況を教えてほしい。
近畿管区警察局が調整し広域緊急援助隊等が参加する総合訓練を実施する。
今月神戸市北区での訓練に大阪・京都・岡山県警のヘリや大阪府警の警備犬も参加し救出救助訓練を行う予定だ。
訓練の際にどこが司令塔になり、どう動かすのか指揮体制を教えてほしい。
災害現場に現地指揮所・現地調整所を設け、各機関が体制・装備を確認し、情報共有・任務分担・班編成を調整する。
他県警察は応援として、現地警察署長や県警備本部の指揮を受けて対応する。
大阪と兵庫の県境など府県をまたいで同時に大規模災害が発生した場合、頭が多くなり調整で態勢が弱まる心配がある。
どう対応するのか知りたい。
近畿管区警察局の災害対策官が現地警備本部に要員を派遣して連絡調整を図り、警察庁が入って対応方針を決めるとして、いずれも現場で指揮官同士が顔を合わせ調整した上で対応する形になる。
今月予定の他府県連携訓練の日程を24日でなく22日に訂正した。
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