発生届限定化後、自宅療養となった独居高齢者に対し保健所から食料の有無を声かけしているのか。
発生届が出た方への疫学調査は継続し、食料が必要との申出があれば電話番号を知らせ申込方法を説明している。
93歳独居女性は陽性判明時にミカンがあると答えたら以後働きかけがなく近所の人の差し入れで凌いだ、独居高齢者には申出を待たずプッシュ型で食料支援すべきだ。
事前の備蓄を広報しており基本は自己確保、困り事は自ら市町や自宅療養者相談支援センターに遠慮なく申し出てほしく医療機関からも連絡先が届く流れになっている。
高齢者は遠慮がちで実際に食料がない場合もあるため疫学調査の電話時に食料の有無を細かく声かけしてほしい。
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