ドバイ向け輸出が令和元年の2団体6品目から令和3年の23団体44品目に急増した要因を知りたい。
ドバイは万博に向けたプロモーションとレストランフェアで日本食レストランを2店舗目まで開拓しシェフ要望で品目が増えた。
香港・マレーシア・フランスなど日本食が受ける国への今後の販路拡大の展開も教えてほしい。
香港は中国本土へのゲートウェイで規制が少なく輸出入門国として推進、マレーシアは成長市場で参入自治体が少なく乾麺・水産物が伸びるが酒・米に規制あり、フランスは南部第2第3都市やEU圏も調査しながら開拓する。
伊丹市や宍粟市は清酒発祥の地だ。
海外での日本酒の受けはどうか。
日本酒は日本食の広がりとともに伸び、県の輸出額は令和元年約79億円から令和3年132億円に増加だ。
米国でレストランが増え、EUや香港でも受容され、香港ではゆず酒など特徴のある日本酒が要望されており、海外ニーズをつかみ進める。
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