表の令和1〜3年の県産品輸出額をより長期で見ると右肩上がりに伸びているのか。
輸出額は右肩上がりで、県単独統計がないため調査で把握した日本酒・神戸ビーフ・米・のりの4品目を掲載しており、平成26年の約52億円から伸びてきた。
また先の答弁の日本酒輸出額はこの輸出額に含まれているのか知りたい。
日本酒の額もこの中に含まれる。
2030年に神戸空港の国際線が就航すれば物流も動き、新鮮な農林水産物を早く届けられる可能性がある。
把握品目が少ない中で日本酒の額が大きいということでよいかを確認し、課長がそのとおりと応答はどうか。
空輸は船便の約4倍とコストが高いため単価が高く付加価値の高いものの輸出が期待でき、鮮度の落ちやすい生鮮品や高級果物など単価の高いものに可能性がある。
可能性のある品目や、期待が持てそうな点について、課長の範囲で教えてほしい。
7年後の動向は不明だが、戦略を立てて取り組んでほしい。
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