多文化共生総合センターでは医療関連の相談が多い。
過去に提案した医療通訳のコーディネート派遣スキームや、本人負担への助成制度は、現在どうなっているのか。
健康保険は住所を有する者は国保等に加入するのが基本だ。
医療通訳は医療機関における外国人患者受入れ環境整備助成事業として、通訳件数554件、同行210件・遠隔344件を県・国際交流協会・神戸市の連携で実施している。
医療通訳コーディネートの取組への経費補助の部分について説明してほしい。
県の国際交流協会が年200万円、神戸市が100万円の総額300万円で、派遣旅費を含めたコーディネート事業を支援している。
コロナの2類から5類移行を控え、医療通訳コーディネートはより重要になる。
強化を求める。
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