行革でパースの西オーストラリア州事務所を閉じるのは致し方ないと思う。
だが姫路港への液化水素輸入など、水素サプライチェーンで同州は重要なキーポイントになる。
事務所がなくなることに不安がある。
今後の連携の在り方をどう考えているのか。
州首相と知事の会談に同席した。
従来の文化交流機能は州側に引き継ぎ、水素など経済部門は神戸の事務所で強化する。
ピルバラ港との連携協定を新たに結び、来年度知事が川崎重工現場等を含め現地を視察し、具体的方向付けをする考えだ。
連携はぜひ続けてほしい。
それと、知事のシンガポール訪問について、タイトな日程の中でどういう成果を求め、何をしているのか、さらに説明してほしい。
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