委員
神戸空港は令和元年度比で8割まで戻ったが、但馬空港は65%程度しか戻っていない。
委員
なぜそこまでしか戻らないのか。
但馬伊丹路線の主要因はまだ分からない。
委員
分析はあるのか。
但馬地域の利用は一定増えたが但馬以外からの乗客が戻っていない。
生活スタイルの変化やオンライン普及の影響と考え、但馬空港推進協議会と集客対策を立てたい。
委員
生活スタイルの変化は神戸空港も同じことだ。
委員
但馬地域の魅力度が必要になってくる。
委員
一方で、滑走路を1200mから2000mに延長するという話があったが、その議論は今どうなっているのか。
滑走路延長はあり方懇話会を設置し昨年5月の中間報告で中長期的に慎重検討となった。
RESA整備は中期的に切り分けて考えている。
JRはコロナで財務が傷んだのが発端で赤字理由でなく未来志向の話だ。
地元でワーキンググループを3回立ち上げ機運が高まっており、まず利活用に取り組む。
神戸空港国際化は海外からのパイが増える可能性があり未来は明るい。
但馬空港は利活用が芳しくないので自らも率先して利用し頑張りたい。
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