本人は自宅に帰りたいが高齢者同士の生活で受入が難しく、孤独死状態の事例もある。
在宅療養には困難さがあり、推進協議会でどのような課題が出ているのか、どう推進すれば病院から在宅へ円滑に移行できるのか知りたい。
在宅医・訪問看護・ケアマネ等で地域包括ケアとして地域全体で病院から在宅まで診る仕組み作りが議論されており、ICT(バイタルリンク)で患者情報を多職種共有しフォローアップできる仕組み構築が課題だ。
自身の母を在宅で看取った経験から、情報共有以上に在宅介護の家族負担が極めて大きいと感じる。
それを解決しないと在宅医療は進みませんはどうか。
手元に議論の詳細はないと断りつつ、家族の負担が最も大きいのは当然で、それを地域・医療機関・各種医療福祉サービスでどれだけ軽減できるかが県の政策であり充実を引き続き考える。
その点が協議会で課題として出ていないのか知りたい。
2025年以降団塊世代が医療対象となり最後の看取りで需給ピークが発生する危惧を示し、家族負担等の課題も含め在宅医療をしっかり研究するようにしてほしい。
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