広域水道について、現在どれくらいの市町が実施しようとしているのか知りたい。
一市町の水源を複数市町に給水する大規模連携は進んでいないが、検針メーターや資材の共同購入で単価を下げるソフト面の実績は積んでおりブロックごとに広げている、生活衛生課・市町振興課・企業庁水道課が連携し丁寧に対応している。
どの水源を利用・除外するか、配水池や構築物・配管をどれだけ集約できるかが水道料金に大きく影響する。
その点の解決策が出ているのか知りたい。
市町ごとに事情があり山間部で給水が物理的に不可能な所も一水源で賄える所もあるとして、まず各事業体内で集約を議論し、広域的視点で互いの課題を整理した上で効率的・効果的に安全な水を供給できるか検討を進めている。
公営水道で衛生管理が整っている中、以前の個人民営の自己水源に戻らないよう、しっかり進めてほしい。
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