人口10万対の感染症病床が全国平均の66.7%、県54床に対し全国平均77床相当と低く、コロナではなし崩し的に一般医療機関で対応した。
次の感染症に備え感染症病床を増やすべきだ。
54床はコロナ患者数に到底足りずもともとパンデミックを想定した設定でないとして、来年度から第8次医療計画策定で5疾病5事業が6事業となり感染症が加わる、平時の備えと感染拡大時の対応を決めるが厚労省の具体像が未提示で方向性は見えないものの何らかの記載が必要だ。
感染症指定医療機関・病床は県が指定するものだが、どう考えるのか。
全員を指定医療機関で診るのは非現実的だが県は全国平均を下回るとして、加古川医療センターがクラスターを防いだ例を挙げ動線確保や個人防護具着脱などソフト面も重要だ。
指定権限を持つ県として感染症指定医療機関を重視するようにしてほしい。
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