知事就任後初めて1年県政を運営した上で編成した令和5年度当初予算について、年頭メッセージに込めた思いの具体化として、知事自身の率直な自己評価を問う。
現場主義で当事者の声を反映できた。
財政調整基金の積み増し目標にも触れる。
教育投資を強化し、私立高授業料を軽減し、次世代成長産業の企業誘致と奨学金返済支援、不妊・不育治療の所得制限撤廃、ケアリーバー支援に取り組む。
震災県債償還や社会保障費増で厳しい中も収支均衡予算を達成した。
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